浜松はものづくりの町 世界で初めてテレビのブラウン管に文字を表示

今もこれからもずっとものづくりの挑戦は続く

現在はそれまでの蓄積された工業技術と最先端の光技術を結びつけることで、これまでにない全く新しい製品を生み出すためにプロジェクトも進んでいて今もこれからもずっとものづくりの挑戦は続いているといえます。
繊維では1890年に豊田佐吉が木製人力織機を発明して始めて特許と取得し、1896年に日本で最初の道理気機械を発明しました。
その後1924年には完璧な自動機器を完成させて1911年に鈴木道雄が格子模様が自動で織れる織機を完成させました。
オートバイと自動車では、1936年に鈴木道雄が自動車の試作に成功して1937年に鈴木式織機(株)がオートバイのエンジンの試作に成功し、本田宗一郎がピストンリングづくりに成功しました。
1946年には本田技研研究所が通常、バタバタといわれる自転車用補助エンジンを開発、1952年に鈴木式織機(株)がオートバイの「パワーフリー号」を発売します。
その後も、1963年には本田技研工業が軽四輪トラックを発表、1966年に鈴木健治がつくった(株)遠州軽合金国産初のアルミホイールが開発されたのは有名です。
楽器の分野では1887年に山葉寅楠がアメリカ製オルガンを修理してオルガン製作に成功し、1899年に河合小市が「ピアノアクション」を発明しました。
1900年には山葉寅楠が国産ピアノ第一号を完成、1902年には日本楽器製造(株)が国産初の電子オルガンも造られました。

繊維や楽器、オートバイが三大産業として有名今もこれからもずっとものづくりの挑戦は続く浜松は国産テレビ発祥の地としても有名

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